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喘息持ちライターの4コマ育児絵日記ブログ

注射ではなく鼻から入れるインフルエンザワクチンがある!だけど喘息の人は使えない⁈

今日も訪問ありがとうございます😊


本日3本目の記事になります。


今回も喘息ライター?として記事を書かせていただきます。


今回の記事は、喘息というキーワードも含まれていますが、主に全ての皆さん向けの記事になっています。



今年は早々と猛威をふるい始めているインフルエンザですが、その予防接種、皆さんはどうしていますか?


予防接種をしない方もいますけど、お子さんがいる家庭などは予防注射をしますよね?


今回、こんな記事を見つけました。

記事によると、注射ではなく、鼻からスプレーで噴射して接種する"フルミスト"と呼ばれる生ワクチンがあるそうです。


日本では未承認のワクチンですが、患者の希望に応じて、医療機関が個人輸入という形で使えるそうです。

フルミストとはどのようなワクチンか?

フルミストは鼻の中に吹き付けるスプレー式の弱毒性のインフルエンザ生ワクチンだそうです。


注射によるインフルエンザワクチンは、子供なんかは、1シーズンに2回の接種になりますが、このフルミストは、毎年インフルエンザワクチンしない8歳以下の子供は2回接種となりますが、それ以外は一度の噴霧でいいそうです。

一部参考 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000013-nkgendai-hlth

ワクチンを鼻から入れるので、注射で痛い思いや、腕が腫れるなどの思いをしなくて済むのはいいですよね。


通常のインフルエンザワクチンとの違い

インフルエンザウイルスは口や鼻などの気道の粘膜に感染して増殖、全身に広がる病気です。


通常のインフルエンザワクチンはバラバラにしたインフルエンザウイルスの断片を血液中に注射することで、血液中のインフルエンザに対するIgG抗体(免疫物質)をつくります。

その免疫物質のおかげで、ウイルスが全身に広がるのを防ぎます。


しかし、IgG抗体は気道粘膜には存在しないため、気道への感染そのものを防ぐことはできません。

つまり感染を防ぐというより、重症化を抑える為のワクチンなのです。


フルミストの方は、弱毒化されているとはいえ生きた病原微生物なので、鼻の粘膜で弱毒化されたウイルスが繁殖します。

結果、気道粘膜上にインフルエンザワクチンに対するIgA抗体が、血液中にはIgG抗体がつくられます。

つまり、感染そのものを抑えることができるのです

一部引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000013-nkgendai-hlth

つまり鼻の粘膜から弱いウイルスを感染させて、体で免疫物質を作る生ワクチンなんですね。


これだけ読むと、かなり良さそうですよね。


できるならこのワクチン使ってみたいですね。


フルミストのデメリット

確かにすごくいいワクチンのようですが、実はデメリットもけっこうあるみたいです。


①国が認めたワクチンでないため、万一、事故が起こったときには医薬品副作用被害救済制度の対象とならず、自己責任になる。

②接種後、鼻水や咳など軽い風邪症状が起きることがある。

③輸入ワクチンなので、予防できるインフルエンザワクチンの型が、日本で作られる不活化ワクチンの型と一部種類が違っていること。

④費用が医療機関により違っていて、おおむね8000円以上と高額なこと。

一部引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000013-nkgendai-hlth

う〜ん…副作用が出た時、自己責任になるのはちょっと不安ですね…

注射での接種でも20万人に1人の割合いで副作用が出ていますしね。

そして値段…

注射だとだいたい3000〜4000円なので、8000円だと倍以上になりますよね。

我が家で家族全員がフルミストの場合、4人で32000円!

32000円あれば、ディズニーランドに遊びに行けますね。


これがこの値段が高いか安いかは個々の考えですけどね。


フルミストを使えない人

さて、ここからが重要なところです!

せっかくフルミストがいいと思っても、使えない場合がありますので、ここはよーく確認してください!


このワクチンが使えない人…

対象年齢以外の人

5歳未満で喘息を患った経験がある人

1年以内に喘息発作があった人

心疾患・肺疾患・糖尿病・喘息・貧血・肝疾患など慢性疾患がある人

妊娠中、もしくはその可能性がある人

アスピリンを内服している人

重度の卵アレルギーがある人

4週間以内に生ワクチンを打った人

その他、医師が適切と認められない人

一部引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000013-nkgendai-hlth

なんと喘息の人は利用できないとは!

喘息持ちの人は、インフルエンザにかかると、重症化しやすい傾向があるらしいので、こういう感染自体を防いでくれるワクチンがとても助かるんですが、使えないって言うのは残念ですね…


注射が苦手な人向け?

結果的に、僕のような喘息持ちの方は使えないワクチンですね。


注射がどうしても苦手な人や、小さな子供などにはいいのかもしれません。


ただ未承認だし副作用の時は自己責任になるので、その辺を承知の上でないといけないですけどね。



僕はまあ使えないのがわかったし、値段も高いので、家族も今まで通りの注射の方で予防接種をしようと思っています。


皆さんは今年の予防接種はどのようにしますか?





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