新・ぜんそく力な日常

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喘息持ちのイクメンパパの奮闘記

大谷翔平投手などのアスリートが患うインピジメント症候群って何?

今日も訪問ありがとうございます😊


今回はいつもとはちょっと違う記事になっています。



来シーズンメジャーリーグ行きが噂される大谷翔平投手が、先日足首を手術されました。

大手術と言う訳ではなく、2〜3ヶ月でプレー復帰できるそうです。


大谷選手のファンの方に申し訳ないのですが、僕は特にファンではなく、足首の怪我の事に関してもあまり気にしていなかったのですが、今回のニュースを観て、気になったところがあり記事にしました。


それは大谷選手の手術の事…


もともとの原因は、右足首のインピジメント症候群だという…


インピジメント症候群…


この名前を聞いて、ピンと来る人は少ないと思いますが、スポーツ選手などがよく患う怪我だそうです。


3ヶ月ほど前に軽く触れた事はありますが

この僕もインピジメント症候群を患っているんです!


僕はスポーツ経験は全くありません。


数年前に仕事で、10キロほどの金型を大量に移動した時に、発症してしまいました。


僕の場合は両方の肩を痛めています。


今は休職中なので、痛みも少ないですが(左肩はけっこう痛い)、酷い時は肩関節を動かすだけでパキパキと音がしてかなりの激痛がありました。



今回は、大谷選手のようなアスリートじゃない、僕でも患うインピジメント症候群について書こうと思います。

専門家ではないので、かなりざっくりな感じで書きますので、あらかじめご了承ください。

インピジメント症候群とは?

インピジメントとは挟む・衝突すると言う意味で、ざっくり言うと、肩などの関節周囲の筋肉が使いすぎによってバランスが崩れ、骨と骨との隙間が狭くなり、動かすたびに擦れ、周囲に炎症を起こす怪我です。


主に肩に発症する事が多く、プロ野球選手などのスポーツ選手が患う事から、野球肩やスポーツ肩など呼ばれる事もあります。


僕の場合、肩関節部分の骨の隙間が生まれつき狭くなっているそうで、仕事で一時的に酷使したせいで発症したそうです。


インピジメント症候群の症状は?

肩や関節に起こる痛み、特に動かした時に痛みが強く出ます。


炎症の度合いによって差はありますが、かなりの痛みを伴います。


インピジメント症候群の原因は?

日常的にその箇所を酷使する人に発症しやすいです。


投手がよく投げすぎで、肩痛とか肘痛を起こすのは、インピジメント症候群な場合が多いです。


スポーツ選手だけじゃなく、建築関係など体を使う仕事の方も発症しやすいようです。


インピジメント症候群の治療法は?

治療に関しては僕は専門家ではないので、詳しく書く事は出来ませんが、僕の場合は、まず炎症を抑える為の湿布と痛み止めの薬をもらいました。


そして炎症がある間は、肩を酷使する事を控えるように言われました。


そしてさらに、医者から肩関節の体操を教えてもらい、それを実践していました。



この体操を暇さえあればやっていました。


しかし職場でこれをやると…


同じ会社で働く僕の弟に注意されていました。


それはなぜか?



僕の体操をしているときの姿が…

どこかの宗教の神の祈りに見えたそうですww

こんな感じで僕は治療していました。


最後に…

最初に肩が痛くなった時、周りには四十肩だと馬鹿にされましたが、病院に行ってみて、インピジメント症候群と言われ、その名前を知りました。


医者には肩を酷使する事は控えるように言われたのですが、仕事が休めず、肩も騙し騙し使っていたので、湿布や体操をしても痛みは治る事はなく、慢性化してしまいました。


僕のブログはいつも喘息ばかりクローズアップされていますが

他にも色々と体にガタが来ているんですよね…








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