新・ぜんそく力な日常

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喘息と睡眠時無呼吸症候群と戦うおバカパパの日常

いびきで悩む方必見!これが睡眠時無呼吸症候群の検査の全貌だ!

いつも訪問ありがとうございます😊


本日は、一昨日の睡眠時無呼吸症候群の検査入院の体験記事になります。


睡眠時無呼吸症候群に悩む方必見です。

入院期間

入院期間は夜の睡眠状態を検査するだけなので、一晩病院に泊まり、次の日の午前中には退院できます。


検査する部屋は個室

入院部屋は大部屋ではなく、強制的に個室になります。


入院は1泊ですが、2日分の個室料がかかります。


ちなみに僕が入院した病院は、個室はテレビ冷蔵庫は無料で使えます。


入院までに入浴は済ませておく

入院中はシャワーは浴びれないので、前日又は来院前までに済ませておいてください。


来院&入院手続き

午後2時までには来院します。


1泊2日の検査入院ですが、普通の入院と同じように手続きを行います。


そして入院手続きが済むと、部屋に案内され、病院着に着替え、身長体重を測ります。


その後は機器を取り付けるまでは自由。


部屋でゆっくりしています。


機器の取り付け

夕方、看護師さんと無呼吸症の検査機器のメーカーさんが来て、身体中に検査機器を取り付けてくれます。
(当初、夕食後に機器を取り付けると訊いていたのですが、なぜかその前の取り付けとなりました。)


簡易検査の時は

指先、手首、胸に機器やセンサーを取り付けるだけでしたが、本格的な検査ともなると、全身にセンサーを取り付けることになります。


両ふくらはぎ、胸、腕、指先、そして頭の周り、顎、そして鼻にチューブと盛りだくさんです。

頭の周りにもセンサー取り付けているので、ネットをかぶっています。

へんな話、人造人間にでもなった気分ですww


各部のセンサーによって、いびきの大きさ、無呼吸具合、心拍数、脳波、睡眠具合、血中酸素濃度、瞳の動き、寝相、体の向きなど測定し、全て胸の本体に記録する仕組みになっています。


胸の本体はコードレスなので、自由に歩き回れ、トイレも行けるのですが、コードが邪魔でちょっとやりづらいです…


夕食&就寝


睡眠時無呼吸症候群の検査なので、食事は普通に提供されます。


顎につけられたセンサーのせいで、口があまり開けられなくて非常に食べにくかったです…(^_^;)


そして就寝…


歯磨きやトイレを終え、テレビやiPhoneで時間を潰し、21時に病院の就寝時間になります。


横になると胸の本体が点滅して、測定モードになるようです。



今日は検査に備え、昼寝なし頑張ってきたので、21時30分には眠りにつきました。


睡眠状態は…

色々と機器を取り付けて寝ているので、寝づらい事と、いつもより早く眠りについたので、夜中の2時目が覚めてしまい、その後あまり眠れない状態になってしまいました。


なんとか5時ぐらいまでは、ウトウトしながら粘り、その後はiPhoneでブログ関係をやっていました。

機器の取り外し&朝食

もうこれ以上は寝ないと判断したら、ナースコールで看護師さんを呼び、機器を取り外してもらいます。


やっと自由に動ける!


しかしセンサーはテープで貼っているので、剥がす時ちょっと痛いです。


肌の弱い人は注意ですね。


センサーを取り付ける時は、すべての箇所に謎のクリームを塗っていて、特に髪の毛は、クリームでバリバリになっているので、帰宅後早めにお風呂に入ることをオススメします。


そして朝食…


食後はもうやることがないので、荷物をまとめて帰る準備をします。


あとは家族が迎えに来る時間までダラダラと過ごします。



そしてスタッフの人に挨拶をして会計に…


睡眠時無呼吸症候群の検査料金は…

病院によっても違いますが、大掛かりな検査機器や個室代がかかるので、4〜5万円はかかります。


簡易検査の時は2〜3千円なので10倍以上になります。

最後に

これが睡眠時無呼吸症候群の本検査の全貌です。


簡易検査の時よりもはるかに予算がかかるので、簡易検査で中度又は重度の睡眠時無呼吸の診断が出た方以外はオススメできません。



検査結果の方は後日かかりつけの病院の方に知らされるそうなので、どういう結果になっているかとても楽しみです。



そういえば、今回本検査で紹介してもらった、BT治療の時の担当のK先生…

結局、会うことなかったな…


おそらく直接、この病院に睡眠時無呼吸症候群の検査を依頼したら、K先生が診察してくれたんでしょうね。





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