新・ぜんそく力な日常

新・ぜんそく力な日常

喘息持ちのイクメンパパの奮闘記

No.1090 都心に向かう国道で深夜の死のカーチェイス

いつも訪問ありがとうございます😊


今日のエピソードは、僕が小学校5年生の頃のリアルに恐いエピソードです。



それはある日の真夜中…


僕は母に突然起こされました。



都心に入院中の父方の祖母が危篤だと言うことで、僕は起こされ、病院に駆けつけることになりました。




当時の親父は、毎日浴びるほど酒を飲んで寝ていました。


まだ真夜中なので、当然親父も酔っ払っています。


母は危険だから明日にしようと促しましたが、当時暴君だった親父が強引に家族全員連れて行くことにしたのでした。


僕は助手席、母と弟2人は後部座席に座っていました。


車が走り出してすぐに眠ってしまった僕…


どのぐらい眠っていたのかわかりませんが…


親父の怒鳴り声で目が覚めました!




親父の方を見ると、走行中にもかかわらず、僕の助手席の窓側を睨みつけていました。


僕は助手席の窓を見ると…




ものすごい形相で睨んでいるダンプの運ちゃん…


そしてものすごいエンジン音で僕の車を追い抜いて行きました。


それを見た親父は…



ダンプの運ちゃんとカーチェイスを始めたのです!


深夜の国道で起こる、ダンプカーとの抜きつ抜かれつの攻防…


車内には母の悲痛な叫び声が響き…


そして僕は現実逃避の為か、再び眠りに入りました。


次に目が冷めた時は、祖母が入院する病院でした。


幸いその時は祖母は持ち直し、昼には家に戻ることになりました。


帰りの車中、母が…

「お願いだから、帰りは安全運転にしてよ!」

とずっと言っていました。


視界の悪い真夜中に、酔っ払った状態で、都心に向かう国道で、ダンプカーとカーチェイス


一家5人…


よく生きていたな〜と思います…


ちなみに祖母は、この数ヶ月後に亡くなりました。


この時も夜中…


カーチェイスこそありませんでしたが、やはり親父は飲酒運転でした…

皆さん、家族の安全の為にも、飲酒運転は絶対にやらないでくださいね!







応援よろしくお願いします(^-^)/
にほんブログ村 漫画ブログ 4コマ漫画へ
にほんブログ村


4コマランキングへ

読者登録お願いします(^-^)/

はてなブログ以外の方はこちらで読者登録できます。
follow us in feedly