新・ぜんそく力な日常

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喘息持ちのイクメンパパの奮闘記

一歩間違えば大惨事!弟の歪んだ頭を強引に治そうとした親父

今日も訪問ありがとうございます😊


本日2回目の記事は、僕のlivedoor時代のブログからのリメイクになります。


今回のエピソードは、僕の弟と親父の仰天なエピソードです。


一歩間違えば、僕の弟は頭を潰されていたかもしません…



それは今から39年前の話です。



僕の7歳下の弟のサルオは、2400グラムの未熟児で生まれました。


体重が少ないぐらいで特に問題はなかったのですが、生まれて2日後に、羊水?を吐いたとかで体重が2200グラムに減ってしまい、大きな病院へと緊急搬送されました。


その後サルオは順調に育ち、1月半ほどで退院できましたが、その間サルオは保育器の中で見舞いに来た家族に顔が見えるようにと、常に同じ方向を向いて寝ていました。

そのせいでサルオは…



退院したサルオの後頭部は、誰もが驚くほど片側が潰れ、酷い歪になっていました。


そんなある日、母がいない間に親父が…



凹んでいない側の頭を押して、強引に後頭部の形を治そうしたのです!

赤ちゃんの頭は柔らかいから、今のうちなら治せるんじゃないかと思ったそうです!


最初は少し慎重に押していた親父でしたが、ビクともせず(当たり前!)徐々に力を入れたそうです。


それでもダメなので、思いっきり力を入れたら…




あわや大惨事!


これはこのエピソードの10数年後に僕が

「サルオの頭って、上の部分はも凹んでいるよね!」

と言った時に親父が

「ああそれ…俺がやったんだ…」

と言って、初めてわかりました!


その時は、笑い話のようになってしまったのですが。


それから月日が流れ、僕は結婚し妻が妊娠をした時、赤ちゃんについて色々勉強しました。


弟が凹んでいた部分は、大泉門と呼ばれる部分で、生まれたばかりの頃は、まだ骨が繋がっておらず隙間がある部分なのです。


つまりここを強く押すと脳にダメージを与える可能性があるのです!


親父は運良く(?)サルオの頭を凹ましただけで済みましたが、本来こんなことをしたら

脳に損傷を与えて最悪死に至ります!


破天荒で自分勝手な親父で、今まで何度も危険な目に遭わされて来ましたが…

よく生き延びてこれたと思います…


親父の仰天エピソード







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